文責:すけつ
今年の夏休みはいい感じにみんな活動していたと思います。
誰もブログ更新しないので初めて書きます。以下、夏休みの記録をいくつか紹介。
・ウズベキスタン極西ギッサール洞窟探検2026(他大合同)
これは法政大探検部を中心に明大地底研、九大探検部、北大探検部合同遠征。前人未到の大岩壁にある洞口へダイブしよう、という遠征でした。この夏一番ロープにぶら下がった寄せ集めの8人。いろいろありましたがひとまず帰還。キチンとした報告をやるらしいので乞うご期待。
・石狩川全流下降
あの石狩川を上から下まで味わい尽くす。大函、神居古潭といった溪から石狩平野を貫いて日本海へ。半年間みっちりパックラフトへ打ち込んだ男二匹の大勝負。幸せ絶頂、そんな旅と聞きました。旅を消費と観光に留めない。身体性を伴い、自然に遊ぶ。彼らはどんな星を見たのだろう。
・日本横断運河
北海道を飛び出して敦賀から大阪湾まで漕ぎ抜ける。琵琶湖は漕ぐもの泳ぐもの。背負っているのは夢と酒。夜の湖面に映りしは、街の街灯揺れて星。都会の星は水面にありました。ゴールは大阪、人情あふれる街での出会いがあったそうな。良い旅間違いなし!北大探検部はいつでも誰でも入部歓迎!!少し興味はあるけど秋からだと不安.... チョッチ気になってるけど、運動も苦手だし川下りとか登山とか怖いかも.... と思っているそんなあなた方は一旦部会かなんかに来てみてください。ゴリゴリの部員はむしろ少数派です。きっと強烈なのは部員のアグレッシブさ、クレバーさ。この鋭さと寛容さがこの部活の本質です。というかこんなブログまでたどり着いているなら来ないと損。
「でも院生だし...」「もう⚪︎年目だし...」とか思っているヒト、これも問題なし。上は10年目から下は2年目(入部は今年度)までワチャワチャしてます。なんなら教授でも入部歓迎。
細かいことは個別に訊いてください。部会は毎週火曜日1830〜山岳館。インスタ、ツイッターは返信がしやすいです。
ではでは。


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